ご挨拶

 厚生労働省慢性疼痛診療体制構築モデル事業―近畿地区―では、近畿地方での慢性疼痛患者の診療ネットワークを構築すること、慢性痛医療の「医療者教育」の2つを柱として、2年間活動を行ってきました。

 令和元年度(平成31年度)の慢性疼痛診療体制構築モデル事業―近畿地区―は、滋賀医科大学附属病院ペインクリニック科の福井 聖が代表者として行うことになりました。今年度、令和元年度は、産業界、開業医、心療内科、集学的治療、頭痛診療、インターベンショナル治療、歯科治療、主に7つの事業を中心に、患者さん、医療者にとって有用な地域医療機関とのネットワーク、医療者教育体制を構築していきたいと考えております。滋賀医科大学医学部附属病院、大阪大学附属病院、関西医科大学附属病院、医療法人篤友会千里山病院、富永病院頭痛センターなどの中心的施設とともに、連携関連機関を順次増やして行く予定でおります。

 慢性疼痛診療体制構築モデル事業が、領域を超えた多職種の協力のもと、今後の痛み医療構築のベースとなりますよう、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

令和元年度慢性疼痛診療体制構築モデル事業(近畿地区) 代表者
滋賀医科大学医学部付属病院ペインクリニック科 病院教授
福井 聖


地域・領域ネットワークの7つの事業

令和元年度 慢性疼痛診療構築モデル事業ネットワーク
慢性痛に対する適切な診療

慢性的な痛みに対して適切な治療が出来ていますか?慢性疼痛診療構築モデル事業では、適切な診療が受けられるようにネットワークが充実しています。

慢性痛に関する情報提供

慢性の痛みは患者の生活の質を著しく低下させてしまいます。就労困難を招く等、社会的損失が大きい為、正しく痛みと向き合う必要があります。

医療者の研修

諸外国においては慢性疼痛診療が確立されていますが、国内では痛みを専門とする診療体制や制度、人材育成・教育体制がますます必要とされています。

最新インフォメーション

2019.11.15更新 セミナー情報を更新しました。
2019.9.27更新 地域・領域ネットワークに医療機関を追加しました。
2019.9.13更新 開業医セミナー」を開催しました。
参加者アンケート結果
2019.8.30更新 トップページのレイアウトと「見学報告書」を更新しました。
2019.8.16更新 診療ネットワーク(連携診療内科医療機関追加)」「見学報告書」を更新しました。
頭痛診療慢性痛セミナー」を開催しました
参加者アンケート結果
2019.8.2更新 トップページに「ご挨拶」「地域・領域ネットワークの7つの事業」を追加しました。
2019.7.26更新 診療ネットワークページを更新しました。
2019.6.28更新 セミナー情報を更新しました。
2019.5.31更新 セミナー情報を令和元年度版に刷新しました。
「令和元年度 厚生労働省慢性疼痛診療体制構築モデル事業キックオフミーティング」を開催しました

日時:2019年5月12日(日)
場所:グランフロント大阪

事業報告書

・平成30年度モデル事業最終報告書 PDF1 PDF2

・平成30年度モデル事業中間報告書 PDF

・平成29年度モデル事業報告書 PDF